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■New Zealand/2004
日本出発
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ホテルにて、お持ち帰りのケンタッキーで夕食を済ます。ひさしぶりのジャンクな食事である。ドーンさんちの超健康的な食生活の反動だろうか。うまいよー。
明朝早いので、とっとと就寝。目覚ましは3コセットした。

翌朝、前日頼んでおいた乗り合いタクシーで空港へ。朝5時の空港は人気が無く、心細い。空港案内カウンターのおっちゃんにチェックインカウンターの場所を聞くが、あまりにも愛想悪し。お前の仕事はいったいなんやねん。…すったもんだでチェックインを済まし、ようやく大荷物(推定24kg、エコノミーギリギリ)から開放される。搭乗券ももらったし、あとは一気に日本だー。まずはニュージーランド航空国内線にてオークランドに到着。ここでは国内線と国際線のターミナルが別れており、シャトルバスで移動しなければならない。往路はクライストチャーチ直行だったため、オークランド空港は初めてである。右も左もさっぱり分からん。人に聞きながらバス停に並ぶ…となにやら元気な日本語が聞こえてきた。日本人のご夫婦らしい。ええい、聞くべし。「すいません、日本の方ですよね?国際線ターミナルに行くにはここでいいんでしょうか?」「うんうん。今から僕らも東京に帰るんですよ。」「後ろについて行ってもいいですか!!」。この後、この田中ご夫妻の後をついていくことに決定(自分の中で)。田中夫妻は、ニュージーランドが大好きで、年に1回は(うらやましい!)訪れているとのこと。今回はなんと!夫婦でホームスティしながら語学学校に通っていたという。奥様曰く、「子供らびっくりしてるねー、わっはっは。だってさ、この歳じゃいつ死ぬか分かんないんだしさ、好きなことしないとねぇ。わーはっは。」。大丈夫、奥様…。十分長生きされますよ、いや本当に。

出国手続き後、東京に向かうご夫妻と別れ、免税店を見てまわる。ワインとチーズを購入し、再び大荷物で搭乗口へ。おおおっと、帰りの飛行機はロード・オブ・ザ・リング号ではないか!興奮して写真など撮ってみる。いやー、ついてるなあ(注:機内は普通の飛行機でした…おまけぐらい欲しかった)。

そういや昔、某国内線の冬期北海道線のみに登場する「スヌーピー号」に乗ったことがある。(今もあるのか?)周りのガキんちょは興奮してるし、なんとなくウキウキしながら搭乗するも、中は「ど・ノーマル」。機内アンケートに「機内が普通で残念です。スヌーピーの着ぐるみぐらい居るかと思ったのに。周りの子供もスヌーピーが居なくてがっかりしてましたよ。」と記載したところ、…後日、穴、いや某航空会社からご丁寧なメールを頂く。「わたくしども乗務員は、お客様の安全確保を第一に乗務しておりますので、着ぐるみでのサービスは出来かねます」とのこと。いやそんな、別にフライトアテンダントの皆様に着ろ、と言ってるわけじゃあないのよ(笑)。

きっと、ここがニュージーランドの「はしっこ」あたりではないでしょうか。
それではさようなら、ニュージーランド。また来るよ。
お土産の数々。スーツケース重いはずです。瓶もの、缶ものばっかり。
一番重かったのは「450g入りのバター」5コ。
自分用に、プロポリスも一瓶購入してみました。美しくなるためには、多少の出費はしょうがないのだ。ロード・オブ・ザ・リングのガイドブックも買いました。次回はロケ地巡りするぞ。
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