スイス旅行

エンゲルベルク、7日目の朝。最後の朝ごはんなっしー。

移動日といっても、目的地は電車で1時間ほどのルツェルン(Luzern)なっしー。
明日はチューリッヒから帰国するので、前泊にルツェルンを選んだなっしー。空港までは乗り換えなしの電車で1時間ちょっとと、便利な町なっしー。

駅を出てすぐ、川にかかったカペル橋が見えてくるなっしー。
ルツェルン一番の観光スポットなしよ!

ホテルは、カペル橋の目の前「ホテル デ アルペ(Hotel Des Alpes)」。
駅から徒歩数分の便利なところを選んだなしよ!
ルツェルンはスイスを代表する観光都市で、京都みたいな感じなしかなー。どこのホテルもお高いなっしよー。

ルツェルンのシンボル、一番の見所がロイス川にかかる「カペル橋(Kapellbruecke)」なっしー。
新市街と旧市街をつなぐ、屋根の付いた木製の橋なっしよ。
建てられたのは1332年、1993年に一度火事で大部分が燃えてしまったそうなっしー。今の橋は再建されたものだそうなしよ。

橋の天井付近には、町の歴史が描かれた三角の絵が沢山飾られてるなっしー。

実は、ロイス川にはもう一つ、有名な木製の橋がかかっているなっしー。
カペル橋の上流にある「シュプロイヤー橋(Spreuerbruecke)」なっしー。

カペル橋よりは少し小さめだけど、こちらも雰囲気のある橋なっしなー。
こちらの橋にも沢山の絵が天井に飾られているなっしー。17世紀に描かれたもので、67枚もあるそうなっしー。
どの絵にも沢山の骸骨が描かれており、なかなかおどろおどろしいなっしな。ペストの流行を題材にした「死の舞踊」と呼ばれる作品群だそうなっしよ。

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