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■New Zealand/2006
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■ウエリントン
見よ、どんよりと曇った小雨のウエリントンの街。このぶ厚い雨雲をちっちゃなプロペラ機で突っ切ってきたかと思うと、あんなに揺れるたのもムリはないか。ニュージーランドの国旗も風にはためいて・・・というより千切れる寸前。風の町「ウエリントン」に只今到着です。
さっそく町を歩く・・・と、めちゃめちゃ寒いわ、雨は降ってるわでいきなり気分がトーンダウンです。ここは気分転換に、ウエリントン観光案内所の脇にあったカフェに突入しました。飛行機の縦揺れに耐えたお腹にジンワリとしみいるホットサンドでありました。
■ウエリントンYHA
ウエリントンのお宿もYHA。一泊24ドル+会員じゃないと払え費3ドル、女6人の相部屋で一日NZ$27(2000円ぐらい)でした。ウエリントンYHAはネイピアと違い、6階建ての立派なビルです。もちろんエレベーターも付いてるし、部屋はカード・キー!ちょっとしたビジネスホテルのよう。
といっても女6人の相部屋はすさまじいものがあり・・・ご覧のとおり。自分のベッド以外、歩く所がにゃーです。散らかり放題。
写真中:ぶらり一人旅、自称(笑)日本人・ミナさんが同じ部屋にお泊りでした。私と別れた後は果樹園でバイトしたり、妙な洞窟探検ツアーに参加したり、働いて働いて日焼けして真っ黒になったりしつつ、2ヶ月ほど放浪していたそうです。いやあ、若いっていい。その後お元気ですか?
建物の真ん中は吹き抜けになっており、2つあるキッチンは明るくて気分がヨシ。ここでもキッチンは使わず・・・テイクアウトを食すのみでしたが。
いきなりですけど、YHA滞在中、素敵(?)な日本人おばあちゃんのグループを見かけました。おばちゃんではなくて「おばあちゃん」に近い4人組のグループ、おそらく関西系かと。誰かが英語ペラペラ・・・というわけではないらしく、何度も聞き返しながらカウンターでチェックイン、現地発着のツアーを申し込んだり、ガヤガヤ・ワイワイ賑やかにしてました。ばあちゃんになってもみんなで海外、英語が出来なくても度胸で会話!いやあ、楽しそう&頼もしい!
後でエレベーターで一緒になったんですけど、みんなで私に「はろー」というので、「こんにちは」と挨拶してみると、「(わははは)いややわあ、日本人やんか。はろーとかいうてしもたわ(わはははは)。みんな外人さんに見えるわあ。」・・・でした。あたしが外人に見えるのはちょっと問題やで。
お洗濯ルーム。洗濯がNZ$3ぐらいだったかな。乾燥機とあわせるとNZ$5(400円ぐらい)程度。高い!どちらかというと少量の洗濯物を何回も洗いたいのに・・・。
ちょっと気になったもの、洗濯機に巻かれた謎のベルト。外したらコントみたいに分解するのかなあ、などと思ってみる。
お洗濯ルーム(6F)よりウエリントンの港を望む。道を挟んですぐに大きなスーパー。左側の大きな建物が「テパパ国立博物館」、ウエリントンで一番有名な観光スポットであります。滞在中ずっとお天気が悪かったんですが、朝の一瞬の晴れ間をついての撮影です。
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