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■Finland/2007
日本からフィンランドへ

【レヴィ/Levi】
スキーをする-その1
トナカイそり体験
犬ぞり体験
スキーをする-その2
- ホテル&パブ&レストラン
- 暇なんで
- バナナ実験
- ワインショップ

【ロヴァニエミ/Rovaniemi】
ロヴァニエミの町
博物館見学
サンタに会う
オーロラを見に行く
レストランなど
オーロラ観測ツアー
犬ぞり体験

【ミッケリ/Mikkeli】
ミッケリへの移動
ホームステイ
- 散歩など
- クリスマスタルト事件
- 乗馬見学&サウナなど
- ワインショップ

【ヘルシンキ/Helsinki】
ヘルシンキのお宿
- 教会とシベリウス公園など
- ヘルシンキの町
- オールドマーケットなど
- ウスペンスキ教会など

フィンランドから日本へ

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Finland/top

     

Japan to Finland

フィンランドは遠い、地の果て、この世の果て・・・と思っている人もいるかも知れませんが、実はとっても近いのです。直行便なら大阪-首都・ヘルシンキまで9時間ほどなんですね。
ご飯食べて、一本映画見たらすぐに着いちゃいます。

ちなみにお値段は・・・と言うとですね、フィンランド航空から直接購入、Web割引付「日本-フィンランド往復国際航空券」が98,000円(安!)。燃油サーチャージ(最近燃料が高いからお前らも金払え、という代金です)は「24,000円」(高!)。
合計122,000円でした。追加燃料代は許せんのですが、ヨーロッパまで往復98,000円というのは安いなあ〜と思います。

■Finnair(フィンエアー)
日本で言うところの「JAL」です。オフィシャルエアラインです。機体自体、決して大きな飛行機じゃありません。さらに座席もギュウギュウ詰め。機内の前半分ぐらいまでは、後ろ半分に比べて座席が1〜2列ぐらい少ないので、若干ゆとりがあるのでオススメです。

飛行機はMD-11という、ご覧の通り古いタイプのもの。日本発着の国際便にこの機体を使っているのは、もはやフィンランド航空のみ、らしいです。古いんですけど、エンジンが3つも付いててなんだかちょっと安心感(?)。1個止まってもまだ2個もあるんですよ。

で、これが機内食。一回目は「親子丼」を選択。二回目は「クリームパスタ」。
見た目は間違いなく「親子丼」ですが、食べてびっくり「なんじゃこりゃー」。いえいえ、「まずい」という分けではないのです。ただ、「これは間違いなく親子丼ではない」と言いたいです。あんかけ丼と言われれば納得か。
「LAPIN KULTA」、これフィンランドのビールです。初フィンランドビールでしたが、なかなかいけます。
ちなみに食器類が全て金属製でして、今どき珍しいなあ。なんだかフィンランド平和やなあ、うふふふふ、と感じましたね。

関西発が午前11時頃、ヘルシンキ国際空港には午後3時に到着。時差は7時間ほど(日本時間マイナス7時間)なので、自分の体内時計的には「午後9−10時」。
ここで、第一の目的地「レヴィ」への国内線に乗り換えです。乗り換え時間が1時間しかなく、いけんのかなあと思ってましたが、楽勝でした。国際線と国内線は同じビルの中にあり、さらに空港自体がコンパクトなので非常に分かりやすいです。

参考までに・・・国際線飛行機降りる→バスでターミナルのとあるゲートへ連れて行かれる→乗り換え表示に従い歩く→ボディチェック・手荷物チェックゲートを通る→目の前に入国ゲート出現、笑顔を振りまき通してもらう(質問は「旅行?」「どこ行くの?」「一人?」でした)→国内線自分のゲートまで歩く・・・この間30分ぐらい。ちなみに手荷物チェックに引っかかるので、機内でもらえるボトル入りの水は持ち込めないようですよ。みんな手荷物チェック手前のゴミ箱前で一気飲みしてました。

日本じゃ考えられないのですが、フィンランドの国内線は自由席です。ゲート前、待合コーナーに集まったお客さん達は一見くつろいでいるようですが、「・・・そろそろ並ぶか?いやまだ早いか?」てな感じでゲートに鋭い視線を投げかけておりました。てなことで、搭乗案内が始まる前にはお互いをけん制しつつ、すでに大行列。なんで指定にせんのやろか。

ヘルシンキからレヴィ最寄の空港(キッテラ空港)までは1時間半くらい。なのにお夕食としてサンドゥイッチが登場です。国際線で機内食を食べてから3時間あまり、キツい。

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