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■Finland/2007
日本からフィンランドへ

【レヴィ/Levi】
スキーをする-その1
トナカイそり体験
犬ぞり体験
スキーをする-その2
- ホテル&パブ&レストラン
- 暇なんで
- バナナ実験
- ワインショップ

【ロヴァニエミ/Rovaniemi】
ロヴァニエミの町
博物館見学
サンタに会う
オーロラを見に行く
レストランなど
オーロラ観測ツアー
犬ぞり体験

【ミッケリ/Mikkeli】
ミッケリへの移動
ホームステイ
- 散歩など
- クリスマスタルト事件
- 乗馬見学&サウナなど
- ワインショップ

【ヘルシンキ/Helsinki】
ヘルシンキのお宿
- 教会とシベリウス公園など
- ヘルシンキの町
- オールドマーケットなど
- ウスペンスキ教会など

フィンランドから日本へ

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■犬ぞり体験
またまた犬ぞり体験ツアー参加です。催行は「ラップランド・サファリ ロヴァニエミ支店」。またまたお世話になりました。市内から車で30分ほど、"Husky Point"というハスキーパークでした。
本当は「スノーモービルで行く・氷上釣りツアー」に参加する予定だったんですが、暖冬の為、氷が薄く参加できませんでした。あああ、残念。

【メモ】
ツアー代金 97ユーロ(約15000円)※防寒着、防寒靴、防寒小物類付

敷地には、使い方の分からないフィンランド式雪国アイテムが一杯。面白い。「ママダンプ」とかないのかしらん。

暖かいベリージュースなどを飲み、ハスキーパークの方から犬ぞりについて話など聞く。
本日のツアー参加者6名、全員日本人。ロヴァニエミの日本人観光客は多いらしい。レヴィとは大違いです。

さて、犬ぞり体験です。
本当なら自分で操縦できるそうなんですが、数日の暖かさ、冷え込みの繰り返しで雪が硬く危険だとのことで、乗せてもらうことになりました。
私はドイツから足を伸ばしてきたというカップルの前(気まずい)。スタッフさん、気をきかせてくれよ。

さてさて、ここの犬なんですが・・・私たちが見慣れたハスキー犬じゃありません。アラスカン・ハスキーなんだそうです。日本で言うところのハスキー犬は「シベリアン・ハスキー」のことです。
アラスカン・ハスキーは一見、いろんな犬の混ざった雑種に見えます。が、それで正解なんだそうです。アラスカン・ハスキーは「犬ぞり」に向いた犬を作る、という目的で掛け合わされたMIX犬のことで、「種」としての犬ではないそうなんですね。「犬ぞり」という目的のための犬、その括りがアラスカン・ハスキーなんだそう。だから見た目は中途半端なハスキー犬のように見えたり、猟犬のように見えたり色々です。しかし、長い距離をスタミナを切らさず走ることができる、アラスカン・ハスキーは犬ぞりには最高なんだとか。
見た目雑種なんで、一瞬「え・・・?安い・・・」と思ったのは私です。すみません。

雪面が氷のようで、ジェットコースターのようでした。あっという間の犬ぞり体験。レヴィの方がゆっくり長く走れて楽しかったかなあ。まあ、天気も悪く仕方ない。

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